こういう場所に住みたい!ベストな賃貸住宅の立地を選ぶには?

admin   2015年8月24日   こういう場所に住みたい!ベストな賃貸住宅の立地を選ぶには? はコメントを受け付けていません。

立地条件の設定は慎重に

賃貸住宅を選ぶうえでは、家賃や間取りなど、いろいろな希望条件から物件を絞り込んでいくことになります。そのうち、特に重視したいのは、立地です。この立地は、住み心地に大きく影響してきます。賃貸住宅そのものの問題は、入居後でも工夫によって解決することも可能です。しかし、立地のほうは、一度選んでしまうと変えることはできません。ですから、よく検討したうえで立地の条件を考え、実際に物件を下見して自分の目で確かめるなど、慎重を期す必要があるのです。

それぞれの暮らし方に合った最適な立地を考えよう

立地を考えるにあたって大切なのは、自分がそこで生活を送る上でどんな条件を一番重視するのか、を考えることです。一般的には利便性や、周辺の緑といった住環境、治安などが挙げられます。一人暮らしの学生や社会人であれば、まず通勤、通学の利便性となるでしょう。子供を持つファミリー層であれば、子育て環境としては最適な郊外を考える人も多いです。それぞれの家族構成やライフスタイルなどに合わせて、ベストな立地を条件にすることが大切になってきます。

うまくいかない場合は妥協も必要

実際には、なかなか思い通り、立地を決めることができない場合も少なくありません。例えば、駅近物件は、利便性が高く移動もしやすいですが、人気も高く家賃が高い傾向にあります。郊外では、自然が豊かで静かな住宅街、といった具合に環境に恵まれた物件が多い反面、利便性は低くなります。すべての条件を満たす立地というのはなかなか難しいので、妥協できる範囲を決め、予算など他の条件もクリアできる、物件選びを進めていきましょう。

賃貸契約時に支払う敷金・礼金のうち、敷金は退却時に返済されることが一般的で、部屋の状態が悪い時は原状回復費に当てられます。